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Author:パハール・ガンジ
インドが大好き。。。
列車がいつ来るかわからなくても
パスポートを取られても

それでもインドが好き☆

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愉快なお掃除やさん 

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ラクシュミ

富と幸運の神ラクシュミー





ヴィシュヌ神の妃で、富と幸運と豊穣の女神。

インドにおける理想的な妻(女性像)として人気がある。

蓮の花に乗る姿で表されるが

これは、世界創造のときはヴィシュヌと一体であったが

ガンジス河の水をかけられてこの姿になったといわれている。



光の祭りとして有名なディーワーリーは

この女神を祭る最大の祭りで

毎年10月から11月にかけて大々的に行われる。

夜になると各家庭の戸口に

素焼きのランプを置いて灯をともす。

この灯明でラクシュミーを呼び込もうとするもので

インドのクリスマスといった雰囲気で開催される。



珍獣あらわる・・・2

私は、よ?く見ようと、写真を撮るインド人に混ざって

思わず檻にしがみついた。

まさか、3年後に秋吉台サファリパークで

見ることになるとも知らず・・・

園内を歩くこと2時間。

疲れた私がベンチで休んでいると

20人くらいのインドの若者が

こちらを見てなにやら話している。

しばらくすると、その中のひとりが近づいてきた。

日本人が珍しいのか、私の格好が変なのかはわからないが

どうやら写真を撮りたいらしい。


私は断る理由もないし、面倒くさいのでOKした。

するとどうだ・・・

1人が終わるとまた1人と、次から次に人が変わり

結局全員と一緒に写真を撮る羽目になっってしまった。

私は極めてにこやかに写真を写してはいたが

心の中でつぶやいた。

『私は、珍獣ではない』と―???????????????





珍獣あらわる・・・1

バンガロールからシャダブディ・エクスプレスで約2時間。

緑豊かな古都・マイソールに到着した。

第4次マイソール占背負う出イギリス郡に敗れたときに

戦死した王・ティープ・スルターン宮殿があるほか

汽車や客船にもその名を残している。

このマイソールで有名なのが

何といってもマハラジャ・パレス。

インドでも、1,2といわれた藩だけあって、その大きさ、調度品の豪華さはもとより

日曜日と祝日の夜に点灯されるイルミネーションは

素晴らしいの一言に尽きる。



もうひとつ有名なものがある。

それは、動物園だ。

デリーの空をオウムが舞い、牛や犬、サルが自由に町中を闊歩する。

ねずみのようにリスが壁を這い

人が連れているとはいえ、ゾウやラクダが街を歩く。

そんなインドは、街中が動物園のような気もするが

とりあえず行ってみることにした。

中心部から歩くこと30分。

中に入ってまず驚いたのが、その広さである。

日本とはまるで比べ物にならない。

それともうひとつ、猛獣以外は檻に入っていないうえ

周りを囲む柵がなんとも低いことである。

入ってまず目に飛び込んでくるキリンなど

そのまま跨いで出てきそうなくらい低い。



その雄大さに感動しつつ進んでいくと

インドにいるアフリカゾウの前にいるのが

ココの目玉ともいえるホワイトタイガーである。



『これが見ると幸せになるという、噂の珍獣・ホワイトタイガーか・・・・』



つづく・・・・・







ガネーシャ神

ガネーシャ
シヴァとパールヴァティーの息子で

富と繁栄の神様であり

学問の神様でもある。

何か新しく始めるときにガネーシャを拝むとうまくいくといわれているため

インドでは人気が高く

商店からオートリクシャーまで

至るところでみられる。




ある時、シヴァが怒りに任せて息子の首を切り落としたが

パールヴァティがひどく悲しんだため

初めて通りかかったものの首をはねて

息子の首に付け替えると約束したところ

片牙のゾウが通ってしまったといわれている。

ゾウの頭に大きなお腹を突き出し、ネズミに乗っている。

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